東進の夏期特別招待講習

だから、、、東進でしょ!

センター試験から共通テストに代わって、本年が3年目。

文科省は、

① 知識・技能

② 思考力・判断力・表現力

③ 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度

の学力の3要素を大学入試で問うように方針を示している。

1) 共通テストは、思考力・判断力を必要とする試験に============

共通テストになり、昨年が2回目の試験となった。

大きく難化し、平均点も大きく下がった。

この大幅平均点減に対して、

例年であれば、いわゆる隔年現象が起こり、2023年度の共通テスト平均点は大きく上がるであろう。

しかし、当時の文部科学省大臣の発言から、このまま難化が続くことも否定できない。

共通テストは 単なる知識や技能だけでなく、

・この問題は何が問われているか?を深く思考し

・必要なデータや資料はどれであるか?を判断し

・そのうえで問題を解く のである。

つまり学力の3要素の思考力・判断力を問う入試問題になったと言えよう。

2) 東大の合格者平均点も大きく下降 ===================

共通テストの平均点が大きく下降した本年、実は東大の合格最低点も大きく下降した。

① 東京大学は入りやすくなった?~~~~~~~~~~~~~~~

ここは私個人が感じていることですが、

東京大学の入学定員は1970年代から変化していません。つまり50年近く入学する生徒数は変わっていないのです。

1970年代の18歳人口はザックリ150万人

2020年代の18歳人口はザックリ110万人

ですから40万人もすくない18歳の受験生が、定員の変わらない東大を目指しているのが現状なのです。

言い換えれば、東大は頑張れば合格できる大学になってきています。

(だからドラゴン桜の人気が高いのかも)

② 二極化(東大合格者数の上位高校はさらに合格者増)~~~~~~~~~~

その中で平均点が大きく下がった本年の東大入試。 ・東大受験生全体のレベルが下がったのか?

・東大の入試問題が難化したのか?

よく受験では、平均点が下がれば難化。平均点が上がれば易化という結論になるが、 そう単純な問題ではない。 例えば、1970年代の東大合格者が同じ試験を受けていたらどうであろうか?

A合格最低点はそこまで下降しなかった

→だとすれば、原因は東大受験生全体のレベルが下がったと言えるであろう。

B合格最低点が同じように下がった

→ だとすれば、入試問題が難化したと思われる。

つまり、問題の難化、易化の議論は、あまり意味のないことだと思っています。

だって、同じ条件ですべての受験生が受験する以上、条件は平等ですしね。

ただその中でも、本年の東大合格者トップ10の高校を見てみると

10校中8校が前年の東大合格実績を上回っている。

この上位8つの高校の合格者が増えた分、それ以外の高校からの合格者が減ったこととなる。 つまりは、二極化がさらに強まったと言えよう。

③ 地方(富山)から難関大学に合格する方法 ==============

東大のみならず、他の難関大学や医学部に関しても、中高一貫の私立高校の合格実績は群を抜いている。 この生徒たちは、私立高校独自のカリキュラムの中で

【早期インプット完了⇒過去問の早期開始&過去問にかける時間を増やす】

を徹底しているのである。

だから・・・・・・・・・・===========================

ここに皆さんが東進で学習する理由があるのではないでしょうか? 改めて、この夏、本気で東進の学習コンテンツを100%活用し、 第一志望大学合格に向けて大きく前進してほしい!!

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