5月25・26日開催 高3HR 内容

いよいよ6月から(東大は5月)二次私大過去問演習がスタートします。なぜ、この時期から過去問に取り組むのか?

1)スタート地点からゴールまでの距離を知る  ⇒ 合格最低点と今の得点の差=これから勉強すべき学習量

2)第一志望大学の入試問題を知る ⇒ 入試問題を知り、そこから勝つ戦略をたてる(科目ごとの目標得点など)

3)目標とする得点 ⇒ 1回目=合格最低点の50%以上で十分 2回目=合格最低点の80%以上必要

最終的には、2月時点で合格最低点を突破すればよいのですから、現段階で上記の3項目が徹底できればOK。

大事なのは、過去問に取り組む『量』=最低でも5年分以上を8月末までにやりきることです。

 

★8月までの推奨年度=2025・2024・2023・2022・2021年度の5年分(2026は昨年の入試問題)

★共通テスト過去問5年分以上or二次私大過去問5年分以上⇒単元ジャンル別演習の開始の条件

★受験生の6月~、10月~ この2シーズンは模試受験月です。事前準備と模試後の復習徹底を!

※向上得点・受講コマ数・過去問ランキングは5月末集計分を6月8・9日のHRで発表します。

 

■今回のHR

①二次私大過去問演習の学習効果と考え方(進め方)

②模試を軸にした学習計画

 

■今回のHR配布物

1)模試から逆算した科目別週間学習計画(6月版)

2)模擬試験受験後の学習方法(記述編)

3)全国統一高校生テスト・時間割(まだもらっていない生徒のみ)

 

■学習目標(意識して欲しい学習期限)

1)受講の6月末修了・・・現在の受講コマ数を5週で割って週間あたりの必要受講数を計算し実行

2)共通テスト過去問演習・・・6月末までに英数国の5年分→8月末までに全科目の5年分

3)英語4冠リミット ・・・英単語・英熟語は毎日復習 1日100クリック=10分でOK

4)二次私大過去問開始(6月1日開始  東大は5月から開始)→8月末までに5年分の2回転完了

※合格設計図作成システムの入力と申請⇒5月末で承認⇒過去問の目標得点が表示されます。

 

■その他確認事項

【1】模試の確認

6月14日(日) 全国統一高校生テスト 受付時間=8:30~8:50 ※今後LINE・HPで確認を

※後日受験は、原則20(土)に同時間割で一斉受験(模試重複者のみ個別受験許可制)

【2】過去問(二次私大記述型答案)の提出と受取の流れ (ガイダンスで配布したマニュアルを確認すること)

  1. 問題は赤本購入 ⇒ 赤本に演習日付、理解度などを記録→復習効率アップ=得点アップへ
  2. 解答用紙は校舎1Fの印刷コーナーで印刷 ⇒ A4 両面で印刷(小さい印刷機)
  3. 時間を計って解答 ⇒ ①時間内に解答→②延長して解答可 ※時間内解答分と延長分を赤本にメモ
  4. チラ見OK ⇒ どうしても解答が欠けない場合はチラ見OK(チラ見記号を残すこと)
  5. 答案提出 ⇒ 1Fのカウンターに提出(枚数の漏れがないように。未解答の解答用紙も漏れなく提出)
  6. 学力POS確認 ⇒ ※重要※提出した2日後に添削中になっていなければ申し出ること
  7. 答案用紙 ⇒ 送信後の解答用紙は各自の引き出しに保管しているので、受け取って解説授業時に使用
  8. 解説授業と再提出 ⇒ 答案提出後に解説授業受講→5日後に答案返却→復習(再度答案作成)

※その他確認

1)解答用紙はA4両面印刷(小さい印刷機使用)

2)第一志望大学以外の問題印刷はB4両面印刷(大きいコピー機使用)

3)問題印刷した紙は各自保管(記入したものは計算用仕入れなどに入れずに持ち帰ること)

 

★次回HR日程

①6/8(月)18:30~19:00 ②6/8(月)20:30~21:00 ③6/9(火)19:30~20:00