東進の新年度特別招待講習

新敷ブログに参上!!

どうも、新敷です。
また雪が降ってますね、受験生はじめみなさんは体調管理にお気をつけください。
さて、私が今日する話は、私の体験談からです。皆さんにも同じような経験はあるのではないでしょうか。1.2年生さらには、進路が決まった3年生、受験真っ只中の受験生にも息抜きに少し聞いてもらいたいです。


「君は医者に向いてないよね!」と私はよく言われることがあります。数学が苦手だったし、手先も不器用だし、お堅い仕事につくような性格でもなかったから、そう言われるのもわからなくもなかったんですけどね。似たような経験皆さんにはありませんか?「数学が苦手だから理系は無理だろ」とか、「人と話すことが苦手なくせに先生になれるの?」とか、多種多様な形式が存在すると思います。また、自分自身で思うパターンもありますよね。「ずっと集中して勉強してられないのに、手術とかでずっと立ったまま集中し続けられるのかなぁと思って医者に向いてるのか不安です。」という生徒が私の担当生徒にいました。

 大学生身分の私個人の勝手な見解なんですが、医者に向いてない人なんかこの世に一人もにいないと思いませんか?みんなどんな人も医者に向いてると思っています。
 不器用な医者だって、集中力がない医者だって、自分の良さを活かせる場面は必ず来ると思うし、患者さんだって様々な方がいらっしゃる。医者側に多様性がないとその一人一人に対応することは難しいと考えています。スーパーエリートみたいな医者がいてもいいし、性別、年齢や出身地や専門科の全てが違っていいし、受験で苦労した医者がいてもいいと思うし、進級に苦労する医者がいてもいいし(この二つは最低限医者にはならないとダメよ)そういう人にしかわからない苦しみがあると信じています。
 
 それと同じで、数学が苦手な理系には、その人にしかない気づきがあると思うし、人と話すことが苦手だという人には、同じ境遇の生徒の気持ちがわかる優しい先生になれると思うんです。どんな人でも、どんな道への適性があると信じています。



絶対に、それになっちゃダメ!
なんて道は一つもないです!!

向いてないなんて誰が決めたんだ!!!!
向いてないことなんてこの世にひとつもないからな!!!

と私は日々思って生活しています。みんなが何を選んでも、その先の道は大変なことが待っています。ただ、それはみんな大変で、決して向いてなかったわけじゃないからね!!
日々の勉強、努力を怠らないで頑張ってください!
それじゃあ👋

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