下野先生の富山大学生命工学コースの紹介

みなさんこんにちは、下野です!
僕は、富山大学生命工学コースの4年生です。
3年生の12月からは、研究室に配属され研究に追われる毎日です。

では、僕はどんな研究室に入ったのか、、

僕の研究室は生体情報薬理学という、痛みに対する様々な病気に対する治療薬の開発に取り組んでいます。
僕は片頭痛について取り組んでいますが、先輩や同期はそのほかにも様々な病気です。

他の研究室でも、薬を合成したり、コロナの検査キットを共同開発したり、、
「あれ、工学部だよな?おかしくない?」って思った人いますよね。生命工って少し変わった分野なんです。

ここからが、本題です。
生命工学って何?ってところです。

生命工学は、医学・薬学・工学の融合分野だと言われてます。
だからなのか、工学部なのに物理必須じゃないんです。
友達で生物選択の子、結構います。工学部なのに!
でも、大学入って学ぶことが物理よりも生物系多めです。学ぶ教科も、薬理学、免疫学、代謝学、有機化学、創薬科学、生理学…と、工学っぽくないもの多いですよね。うちの生命工の教授の半数近くは薬学博士で、医学博士の人もいます。

生命工あるあるだと
「大学で何してるの?」
帰省したら、親戚や友達に聞かれるけど、答えるの難しいんですよね笑
「工学部なんだ、じゃあ機械系強いんだね!」
違うんですよ、そっちは全く触れてこないんです。

世の中こんな変わった学部もあるんです。みなさんもいろんな大学の学部とか分野を知って視野を広げて見てください!

ちなみに、富山大学大学院医薬理工学環に進むと、工学じゃなくて薬科学の修士が取れたりするんです。僕もそこに進学するつもりです。

この話や研究室の話はは、また機会があれば???

薬に興味がある、もっと詳しく知りたいとか、薬の研究開発ってどんなん?とかあれば、いつでも下野に聞いてください!工学の話よりは得意です!

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